パラミロンEOD-1と免疫

「免疫」とは、私たちの体を守ってくれる大切な力

私たちのまわりには、ウイルスや細菌、カビといった病原体、花粉や微細な汚染物質など、さまざまな「異物」がいっぱい。食事や呼吸をするたびに、体内にその「異物」が侵入してきます。こうした「異物」とたたかい、体をしっかり守ってくれる仕組みが「免疫」です。

01 免疫のはたらきかた

「免疫」はまず、異物を「自分のものではない」という認識をすることから始まります。そして、さまざまな免疫細胞が互いに連携・協調しながら、侵入してきた異物を攻撃し、体内から取り除いていきます。実は、細胞の異変であるがん細胞に対しても「異物」と見なして日々たたかっているのです。

免疫力が弱くなると、どうなるの?

免疫力が弱くなると、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、さまざまな病気のリスクが高まります。また、お肌を守る「バリア機能」も下がりますので美容の面でも影響します。その原因として、睡眠不足や栄養不足、運動不足といった生活習慣の乱れ、日々のストレスなどがあげられますが、誰もが避けられない大きな要因が加齢です。

02 免疫力は大丈夫? こんな方は要注意!

  • 普段から睡眠不足気味な方
  • 偏食で、栄養バランスが崩れている方
  • 仕事でお疲れ気味の働き盛りの方
  • 交代制など不規則なお仕事の方
  • 激しい運動をするアスリート
  • ストレスがかかり夜遅くまで勉強する受験生
  • ご自身の健康に不安をお感じの高齢の方

思い当たる方には「腸ツボ健康法」をおすすめします

免疫力を高めるためには、生活習慣を直すことが大切です。適度な運動とリラックスした睡眠、栄養バランスのとれた食事が基本。
そして、腸には全身の免疫細胞のおよそ60%以上が存在します。腸を刺激して、心身の疲労を軽減し、免疫力を向上させるのが「腸ツボ健康法」です。
「腸ツボ健康法」には体の外側から腸ツボを刺激する「腸ツボマッサージ」と、体の内側である腸管の内側から腸ツボスイッチを押す成分を摂る方法があります。

腸ツボ健康法

03 小腸には「免疫力」向上をもたらす「腸ツボ」があります

腸を刺激すると、心身の疲労を取り除くことができます。東洋医学にはツボと呼ばれる体の表面の特定部位を刺激する治療法がありますが、実は腸管粘膜の細胞にもツボのような部位、いわゆる「腸ツボ」が点在しています。
腸管には、神経や、免疫、内分泌系ににシグナルを送るためのセンサーが存在しています。そのセンサーは「腸ツボ」と呼ばれています。腸ツボを刺激することで、免疫力の向上をもたらす効果が期待できます。

小腸に点在する「腸ツボ」

04 「元気スイッチパラミロン」は腸の免疫系の細胞を活性化させます

パラミロンEOD-1は、腸の中に直接作用することが明らかになっている唯一の食品成分です。小腸に点在する「腸ツボ」を刺激して、腸の中の免疫系の細胞などを活性化すると考えられています。パラミロンを4週間摂取すると唾液中の免疫物質(s-IgA)の濃度が上昇していることが確認されています。

腸ツボを押すパラミロンの働き

05 パラミロンEOD-1は腸ツボを直接刺激し、健康のベースアップをサポートします

パラミロンEOD-1は小腸に点在する腸ツボを直接刺激して「神経系」「内分泌系」「免疫系」を活性化させ、からだの恒常性を保つホメオスタシスを向上させることが分かってきました。パラミロンは腸ツボを内側から刺激し、健康のベースアップをサポートする成分です。パラミロンを継続的に摂ることによって、全身の免疫力のアップはもちろん、脂質を処理してくれる力(代謝力)を向上させて、ココロも体も元気に健やかにしてくれることが期待できます。

  • 風邪を引きにくくなった
  • 体調がよくなった
  • 季節の変わり目も楽